幸せな夢を見ていたのは覚えているのに、何の夢を見ていたのか思い出せない。 そんな経験は多いのではないでしょうか。 そんな状況に、映画「君の名は。」から着想を得て書き上げた超超短編小説です。
オリジナルの、ファンタジーBL小説。いのまたむつみさんの、「月の声星の夢」という画集の中にあった一枚の絵をものすごく気に入ったので書こうとした話。国一番の戦士と、国唯一の空中要塞「髑髏館」の裏切りで、好戦的で勢いがある小国は窮地に陥る。戻ってきた戦士は王子を髑髏館に閉じ込めた。
カーミラと出会い、失った一年間にどうやらとんでもない事をしていたということが判明したロイドくん。 しかし話はそれにとどまらず、その夜にカーミラが語るロイドくんの体質とは――