僕のベッドの下に怪物が住んでいる。彼は毎晩出てきて、どこかに行ってはまた戻ってくる。恐怖で怯えて何もできない日々が続き、やがて怪物は僕の両親を殺してしまう。警察に訴えても、だれも怪物のことを信じてくれず、僕は少年院にいれられてしまう(35枚)。
ドイツに転校した城貴は学校に馴染めないまま、クラスで浮いている存在になる。母は死に、父はスーパーコンピュータのUNIの研究に没頭して城貴の相手をしてくれず、彼の友達はパソコンだった。そんなある日彼はUNIと出会う。UNIは城貴が今まで望んでいた友達となるが、彼女は城貴に他の人間を愛すなと約束させる……(二作目、55枚)。
僕は記憶をなくし、ある収容所にいれられる。外の世界を知らない囚人たちはその生体実験などが繰り返えされる収容所を理想の世界だと思い込み、反論もせずに働いている。そんな囚人の中、殺人者のKはただ一人事実を知り、収容所から脱走する助けを僕に求める(僕が書いた最初の第一作、50枚)。
翼の少女を預かることになった瑠都、だが突然めまいに襲われ瑠都は倒れてしまう。一方そんな瑠都達を無視して大きな陰謀が彼らに襲いかかろうとしていた。
僕は春野蒼。サッカー部に所属する高校生だ。 バカだけどサッカーだけはうまい雪彦。おしとやかそうに見えて実は毒舌のマネージャー稲森。 みんなと過ごす僕の高校生活は最高なはずだ。 そうだ、彼さえいなければ。 彼――渡来は何をやっても僕の前に現れる。 僕から幸せを奪っていく。
スピアに命を吸われる刻印を刻まれた瑠都、GWを迎え平和な日々を過ごしていた。そんな中、瑠都の前に翼の生えた謎の少女が現れる。さらに親友の錬も関わってきて____________?
真一が、ある日突然首を吊った。真一との交際は二ヶ月前に終わっている。自殺の原因は、ひょっとして自分にあるのかもしれない。同じ気持ちを抱えた俊樹と、私は思わぬ時間を過ごすことになる。
非道、且つセンセーショナルな犯行、それらが WEB を介した時、表には現れない民衆の深層はどの様に反応するのか。 そんなとこに焦点を当ててみました。