星空文庫星空文庫の作品リスト 43

作品抽出: 2211 / 46432作
君の声は僕の声  第七章 2 ─透馬─

君の声は僕の声  第七章 2 ─透馬─

定期的に家族から手紙が送られてくるし、面会にも来る。寮生とはいえ、家族にも愛され、透馬は穏やかに見える。だが、もともと音楽を愛する情熱家だ。その胸の内は他の少年たちよりも激しいのではないかと櫂は思う

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第七章 1 ─青い海に沈む王国─

君の声は僕の声  第七章 1 ─青い海に沈む王国─

仮に海に沈んだのが本当だとして、海を見つけてどうするんだ? 遺跡が海の底に眠っているだけだぞ? どうやって海の底の遺跡を調査するんだ? 山のてっぺんでサルベージでもするのか? どうやって?

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第三部 (第七章) ─序章─

君の声は僕の声  第三部 (第七章) ─序章─

利発で聡明な弟。 竜二の控え目な態度が浩一の自尊心を苛つかせた。屋敷の使用人からも「妾の子」と囁かれ、浩一には竜二が何か汚れたもののように思えてきた。 浩一のそんな気持ちを竜二は敏感に感じ取る。そして更に自分を抑え込む。兄を超えぬよう、並ばぬよう……。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
アイドル御堂刹那の副業

アイドル御堂刹那の副業

売れないアイドル、御堂刹那は事務所社長の叔母から裏の副業をさせられていた。 それは枕営業やAV出演ではなく、拝み屋まがいの仕事だった。 そんなある日、影に取り憑かれた霊感アイドル、鳴滝亜矢がマネージャーと共に刹那の元に訪れる。 なぜ亜矢は影に取り憑かれたのか? 影の正体は? 刹那は影を祓う事が出来るのか? 副業の拝み屋シリーズ第一弾。

  • 小説
  • 中編
  • サスペンス
  • ミステリー
  • ホラー
  • 青年向け
  • Copyrighted

引き金

  • 小説
  • 掌編
  • サスペンス
  • ミステリー
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • Public Domain

死んでも俳優~それこそが役者魂(プライド)~

大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、 誰もいないところで事故で死んで幽霊となったが、 カメラには雨澤の姿も声も入り、 「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、 「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、 カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、 「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。 ちなみに、 「死んでも俳優」というのは、 「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、 サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 青春
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

若き日のステイトメント

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • サスペンス
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 19 ─天帝─

君の声は僕の声  第六章 19 ─天帝─

今ここに存在するのは、遠い過去の人々が暮らし、今では忘れ去られ、ひっそりと森に抱かれて眠る広場と神殿。そして遮るもののない宇宙 そして僕たち── ──第二部 完──

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
最終急行

最終急行

最終急行に赤子を残して降りてしまったお母さん、最終急行の行方は

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • ミステリー
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 18 ─如是─

君の声は僕の声  第六章 18 ─如是─

難しく考えずに、杏樹の中の『彼ら』とそのまま向き合えばいい。玲には玲と。陽大には陽大として。そうすれば自然と彼らを受け入れることができるはずだ。──聡のようにね

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 17 ─告白─

君の声は僕の声  第六章 17 ─告白─

今泣いていたのは『心』心は小さな子どもだ。そして、森の中に逃げて行ったのは『陽大』だ。僕も彼らも、杏樹ではない。僕は杏樹でもないし、陽大でもない──見ろ、誰も信じやしないじゃないか

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 16 ─賢者の石─

君の声は僕の声  第六章 16 ─賢者の石─

つまりこの骨は、少年の骨であると同時に老人の骨でもあるという事ですよ

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第二章

君の声は僕の声  第二章

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

ファフロの月

悲劇が襲った。僕は、君を見つけるために悲劇を受け入れる。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • ミステリー
  • ホラー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 15 ─月光の糸─

君の声は僕の声  第六章 15 ─月光の糸─

棺を囲んでいるのは、棺に寄りかかりながら、お互いもたれるようにして座わり、ミイラ化していた少年たち。その異様な光景に息をのんだ。部屋に足を踏み入れて聡は気づいた。夕べ見た光景。神殿の小さな部屋の床。無いはずの穴に差していた月の光。闇へと消えていた光が差していたのはこの場所ではないのか……。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

風の向こう側

ママは死者が乗る列車をホームで待ち続けていた。ホームは果てしなく長く、その果ては闇の中に消えていた。ホームには一台の電話が設置されている。それは下界の自殺志願者と繋がる電話。電話が鳴った。ママは自殺志願者に、死を選択させることも、生きることを説得することもできるのだった。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 恋愛
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

ありふれた罠

美咲は夫の大輔の元をある理由で離れていく。事情を聞いた両親は大輔を訪ねるが…

  • 小説
  • 短編
  • 恋愛
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 14 ─月夜の神殿─

君の声は僕の声  第六章 14 ─月夜の神殿─

ここがかつての聖地だからなのか。ここで暮らした人々の大地に染み付いた想いが、人々を見守っていた神々の眼差しが、月の光に彷徨っているような……。 聡は闇に浮かぶ神殿を見上げた。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 13 ─眠り─

君の声は僕の声  第六章 13 ─眠り─

捨てられた都。 忘れられた遺跡たち。 ひとつの文明が母なる大地に抱え込まれ、ひっそりと息をしながら長い眠りについている ──そんな静けさがある

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
君の声は僕の声  第六章 12 ─解せない杏樹─

君の声は僕の声  第六章 12 ─解せない杏樹─

杏樹。君が何かを隠していることは、寮のみんなが知っていることだよ。だが、誰もあえてそれを聞こうとはしない。寮にいるやつらはみんな人に言えない秘密や悩みを抱えているからな。──だが、君は少し違う

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • ミステリー
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
次へ