黒猫の幻想小説です。
黒猫の幻想小説(序章)
昔話風 茸小説。
幻想系茸の小説、昔話風です。
茸の怪異小説です。
茸の怪奇小説です。
漁港の祭りで、四人の若者が担いでいた神輿に赤い茸が生えた~
鍋から松茸が出てくる。毎日松茸を味噌汁で食べる男の末路は。
雪の上を茸の子どもが遊んでいます。
鉢植えのポックリンの木の根元から茸が生える。
三人の旦那を茸で殺した老女の物語
林の中に迷い込む、ウラシマソウの群れに囲まれ古い社が現れる。そこに女の子が一人、苦しく悶え赤子を産む。
石段の中に女の人がいる。そう叫ぶ男の子。
浦島草しか庭に植えず、浦島草に取りつかれた男の話。
浦島草の根には芋がある。そこに吸い込まれる、子供を亡くした母。
真夜中林の中からギャーと悲鳴が上がる。少女が一人夜中に訪ねてくる。
少女から買った茸を食べたらどうなったか、お読みください。
既存の宗教を全て一緒にしたような、哲学も道徳も全て合わせて、アウフヘーベンさせれば良いでは無いか!
静岡新聞2025年2月25日読者文芸欄野村喜和夫選