美術館の夜間警備員アデル。彼のもとに現れた泥棒が盗んだものは館が厳重に管理している歴史ある宝石『オルロフ・ダイアモンド』。それを盗んだ泥棒は「持ち主に返さないと」と言うが……?
僕らは3週間の新婚旅行を計画していた。旅行から1週間目で妻は不機嫌となり、僕と口を効かなくなった。ストレスにより僕の痔は疼く。彼女はドアを開いてくれない。夫婦とは、、尻の間の激痛に耐えながら、僕はピラミッドを登りつめる。
歴史に名を残す大魔術師〈真赭の賢者〉が生まれた夜、クラリーセはある男の部屋を訪れていた。栄光の階を上ろうとしている彼への想いを断ち切るために。だが賢者の部屋の奥深くで眠っていたのは、思いもよらぬ秘密だった。
内乱によって宮廷を追われた若き聖帝とその后。逃亡を続けるふたりの旅は、危機感に欠けた呑気なもので……。歴史書に綴られることのない、でこぼこ夫婦の日常のひとコマ。
短歌です。Twitter @nanako_tanka にて随時更新。 性癖が終わっています。 同じく性癖がヤバい人向け。 どうぞ、お楽しみください。