土鍋の底の松茸の絵が茸鍋をしたら本物になって現れた。絵を他のものと取り換えることができることがわかった彼は、松茸の代わりに人と指と入れ替えた。
茸を握る寿司屋。その主人の正体は?
大家さんが縁の下で生まれた子猫を川に捨てちまった。親が復讐をしたのだが、放り投げられ当たり所が悪くて昇天した。 それから、大家さんは子猫の幽霊に悩まされる。
静岡新聞2025年4月29日読者文芸欄野村喜和夫選
静岡新聞2025年2月25日読者文芸欄野村喜和夫選
男はやがて悩むことが馬鹿馬鹿しくなる。
ギャグです。 自己評価☆☆☆