とても美しい夢を見た。 シューベルトと歓喜の歌を、その甘美なる響きを感じる夢 私は泣いた。だから、私は……
夢での体験。 それは夢幻とよくいうけれど、実体験のように、毎度襲ってくる。 遠く離れた香川県の丸山精神病院という。 小学校のような建物の病院に、僕はいる。なにか医者は、心ここにあらずで、適当に僕に訊いてくる。 嫌気がさした僕は、建物内をなんの気なしに歩く。各部屋には、色んな医師が授業のようにしていたが、それがどこか異質を覚えさせた。 いつの間にやら、廃墟となった建物に入っていた。そこでもっとも恐ろしい女性が、ただ一人佇んで・・・。
ブログに掲載していた時には、毎日二百五十のアクセスがありましたが、所詮、相手はブロガーなので果たして何処まで小説というものを理解しているのかが不明でしたし、主催者が勝手に文章を変えてしまったり、英語文字を此の国の言語に訳してしまうという、著作権無視、アメーバブログはやはりブログで常識が無さすぎ、作曲・演奏した曲を載せるだけで充分のようでした。
寒い地方に赴任した。家にやってきた猫を飼ってやるが、寒い雪の降る日に裏山にでかける。どこに行くのかとついていくと、ポカポカと温かい場所があった。