貴方は自分がどんなものか知っていますか? 一体、【本当の自分】とは何なんでしょうね? 【本当】って分かるもの何でしょうか… 新アカウント初のミステリー/ホラー/SF(?)作品です!
20世紀末、世界大戦が終わると同時にイギリスでは様々な怪奇現象が頻繁に起こっていた。その怪奇事件の調査、対処に当たっていたのは、人員50人、局長18歳という極めて異色を放つイギリス特務機関「シルヴァニア」であった。
時空座標の十二乗=-世界点。特殊相対性理論ローレンツ変換にヒントを得たこの公式が世界を変えた。この世界のどこかに存在しているという概念上の場所『時間の門』に干渉し、時間の、世界の記憶を垣間見ることができる。この公式を操り、世界の運命を変える力を持つ者達をタイムプリヘンションと呼んだ。大企業JEC(日本エレクトロニクス社)がプリヘンションの力を量産しようと、量産型を三つ生み出した。そんな出来事があってから数年が経った2018年の神戸。西神優斗という一人の男子高校生は、よく白昼夢を見ていた。眩暈と同時に白昼夢を見る。夢だと思えないほどリアルな夢を。ある日、西神の周りで次々と不可解な事件が起こって……。
短編小説。 我々が眠るためには「やつ」が来なければならない――。人びとから意識だけを盗み取っていく「やつ」が……。 その「やつ」を捕えようと試みた小説。
“超常現象に詳しい方、探しています” とある有名女優の出した募集に、一人の男が名乗りを上げた。 男――九流礼地(くりゅう れいち)は、霊感もなければ不思議な力もない、ごく普通の人間。彼に何ができるのか? と疑念を持つ女優に、九流は言う。「何の関係もない人間だからこそ、見えるものもある」……と。 そして九流は、彼女とその娘の暮らす家で、様々な怪奇現象に襲われる。たびたび命の危険に晒されながらも九流は、絶対にこの家を救ってみせると決意を固める。なぜそこまでこの家にこだわるのか? そして、彼を苦しめるこの現象の正体とは何なのか? 超常現象と人の心。新しい観点から展開する、超心理学ミステリー。 19の時に書いた中編小説です。拙作ですが、読んで頂けたら嬉しいです。 ※“小説家になろう”でも掲載しております。