筋骨隆々の男のとなり、馬にゆられて田舎道を放浪する青年、ロイドはある日突然、首都にある騎士の学院に放り込まれてしまう。 地方を放浪していた田舎者のロイドは完全な場違い感の中、赤い髪の少女、エリルに戦いを挑まれる! しかしそのエリルも「場違い感」ならばロイドを凌ぐ、本来騎士に守られる側――王族の子だった! 田舎者とお姫様の出会いから始まる、騎士を目指す人々の物語……です。 ※「章」ごとにバラバラにあげていたお話しを「第○話」でまとめたモノです。
野球少年だった主人公中田歩は、ふとしたことから自分が進むべき道を悩み始める。 先が見えない未来。 答えを迫られ惰性で言ってしまった夢。意地を通すための上京。そして再会。 人は言う。溢れる才能と美貌を生かせと。 しかしそれは歩にとって、虚しさでしか過ぎなかった。 繰り返される自問自答。 そんな矢先、歩は一人の女性と出会い、やっと抱きつづけていた難問の答えを見出すのだった。
完結済みオリジナルSF小説。創作BL、R-18。ユートピアな未来を舞台に、地球の美青年政治家ヤーガと植民地星の生き残りウァルグラの、快楽追求と成就しない恋。
高橋名月監督の映画『正しいバスの見分けかた』(作品情報 https://eiga.com/movie/91561/ ) を見たら、気持ちが昂ぶり過ぎてこの作品を軸に青春・恋愛映画についてチョロっと書いてしまいました。 この作品のネタバレを多量に含むので読むときは注意してくださいね。 無論、中条あやみの大ファンでございます。
魔女に呪いをかけられ、短命となった少年・黒猫に告げられた罪状は憤怒。彼は罪状を払拭するため、魔女狩りと呼ばれる粛清に参加している。そんな彼が出会ったのは、声を失った少女・白うさぎだった。 これは、名も無き二人の物語。
フェンネルの弟子という認識で興味を持たれたエリルたちは、ワルプルガにてクロドラドのチームと対峙する。 数々の経験から得た強力な魔法を駆使しして魔法生物と戦っていくエリルたちだが、クロドラドの力は圧倒的で――