レインボー出版は、主に地元の名士などの自費出版を手掛けている小さな出版社である。その日、編集長の花沢が持ち込み原稿の下読みをしているところへ、営業の小牧が青い顔で入って来た。「編集長、すみません」「どうした」「ぼくじゃダメって言われました......
こんにちは(´・ω・`)SSの投稿をしております。第6話です。今回は色音視点の日記です。愛されてますなあ。あきらくん。 ≪≪色音(しの)という創作した人物(いわゆるオリキャラ)を主人公とした小説を綴っています。生活系の内容です。ゆるーくふわふわな2人のお話を、是非ご覧いただきたいです。≫≫
付き合い始めて一年。アキラさんとミユちゃんは、いつものバーでお祝い。お互いに用意したプレゼントと、それにまつわる話。
「どうしてまた、文学部なんぞを志望するのだ。理学部がイヤなら、工学部はどうだ」「進路は自分で決めていいって、父さん言ってたじゃないか」「おまえが小説好きなのは知っとる。だが、それは趣味だろう。進路は真剣に考えなさい」「ぼくなりに真剣に考えた......
こんにちは(´・ω・`)SSの投稿をしております。第5話です。「確かなこと」は、「自分の心」が知っているよね。っていうお話です。多分。 ≪≪色音(しの)という創作した人物(いわゆるオリキャラ)を主人公とした小説を綴っています。生活系の内容です。ゆるーくふわふわな2人のお話を、是非ご覧いただきたいです。≫≫