1人の若者がある老人と出会い、不思議な村へ行く事を勧められるという古風なSFストーリー。 日本の言葉遊びに、伝統工芸、アート、舞踏、彫刻、創作衣装、デザイン、落語、食など、を通じて夢を掴むまでの冒険ストーリーである。
高校2年生の狭霧レナは、戦争での辛い記憶を隠したまま生きて来た。ある日、親友である小柴アカネにそのことを打ち明けると、今度はアカネの幼馴染である大島カオルに、一度会って欲しいというのだ。アカネの真意とはなんだろうか? 少し切ない青春ストーリー。