田中博

霊能探偵・芥川九郎のXファイル(68)【松山の化け猫裁判編】

「私の名前は・・・名前はまだありません。」 今回は、霊能探偵・芥川の松山時代のお話。 夜の街で無銭飲食を繰り返す「化け猫」を逮捕した芥川と友人・夏目。 事務所で即席裁判を始める二人だったが、言い訳ばかりの化け猫の態度に、「化け猫にも人権がある」と言った本人がブチ切れて・・・ 相変わらず無茶苦茶でお気楽な、妖怪捕物・法廷コメディ第68弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(69)【蛇道名古屋支部・女子会編】

「徒党を組んだ女子は本当に恐ろしい。」 霊能探偵・芥川の事務所で、異種能力者団体・スネークヘッド名古屋支部の女子会が開催されることになった。 受験勉強や資格取得に励む女子たちのために、芥川と友人・牧田は図書館へ避難することに。 そして芥川たちが事務所に戻ると、彼女たちの間で支部の重要な人事が勝手に決められていて・・・ いつの間にか組織を乗っ取られた(?)不憫な支部長の、クスッと笑える日常霊能コメディ第69弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(70)【砥部の化け狸騒動編】

「お前、なんで唐揚げばっかり買ってきたんだ!卵焼きとかコロッケとか、ハンバーグとか魚とか、いろいろ買ってくるもんだろう!!」 松山の霊能探偵・芥川、法術師・夏目、そして化け猫・猫田は、砥部の山中で「化け狸退治」のはずが、なぜか遠足気分の芥川。 登山口から調査を開始した三人の裏をかき、車内に侵入した化け狸は・・・ 今回は砥部を舞台に、お気楽なオカルトコメディ第70弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(71)【猫田君の休日編】

「本人の前で、狸女呼ばわりしたらダメですよ。彼女は今、BSTの推し活にハマっているんです。」 松山の霊能探偵・芥川は、友人・夏目や化け猫・猫田とお気楽なトークをしていた。 猫田は休日を利用して、化け狸・狸原と松山城へ行くことに。 世界的アイドルに熱を上げるメンクイの狸原は、芥川にも容赦ない評価を下していて・・・ 人間よりも人間らしい(?)妖怪たちによる、オカルト日常コメディ第71弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(72)【呪具・夢現鏡編】

「今から言うことは、ここだけの秘密にしてくれ。」 霊能探偵・芥川は、事務所で友人・牧田と雑談していた。そこへ魔術師・守屋愛が突然の訪問。 彼女は、伝説の呪具・夢現鏡を盗み出した八咫烏・八田硝子を追っていた。 かつて繰り広げられたという「夢現鏡の争奪戦」に隠された、過去の並々ならぬ因縁とは・・・ 探偵小説の起源に思いを馳せる、今回はちょっとシリアスな霊能探偵小説第72弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(73)【夢野長政編】

「なんだか、とても嫌な予感がする。夢野さんは魔界トンネルを開けっ放しにして、何かやろうとしている・・・」 霊能探偵・芥川のもとに、滋賀の法術師・夏目がもたらした不穏な情報。 それは、福岡の霊能探偵・夢野が、禁忌の秘術で「魔界トンネル」の開通実験を繰り返しているという疑惑だった。 近頃多発する魔獣騒動の裏で、夢野が目論む常人には理解不能な企てとは・・・ シリーズ終盤で展開される最後の戦いへ続く、霊能探偵小説第73弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(74)【御在所岳の魔界トンネル編】

「フィンガー霊丸ボムズなんて使ったから、心臓が痛い。」 名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田、霊能忍者・桃井と共に、三重県の御在所岳に開いた「魔界トンネル」を調査することに。 軽い気持ちで向かったはずが、いつの間にか異界へ迷い込み、まさかの「大魔道士」と遭遇してしまい・・・ クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽な能力バトルコメディ第74弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(75)【大魔獣・リヴァイアサン編】

「それが単なる伝説ではなく、魔界に実在するとしたら・・・見てみたいだろう、死ぬ前に。」 名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田に自らの人生論を語っていた。 そこへ突然、福岡の霊能探偵・夢野が訪れる。 夢野は不穏な噂を否定することなく、「大魔獣・リヴァイアサン」の召喚という狂気的な夢を語り出し・・・ 芥川が珍しく人生論を開陳する、お気楽オカルト小説第75弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(76)【東北霊能学院編】

「宮沢君は飯田屋が好きだよね。僕は仙台に来て、宮沢君に教えられて初めて知ったんだよ。」 名古屋の霊能探偵・芥川が、仙台の「東北霊能学院」で法術や魔法を学んでいた頃のお話。 学校にも慣れ始めたある日、芥川の部屋にクラスメートの宮沢がやって来た。 高校時代はぼっちだった芥川だが、盛岡出身の宮沢との出会いにより、少しずつ学生らしい日常が始まっていく。 全国から霊能力者の卵が集まる珍しい学院で、将来の夢を語り合い、大衆食堂「飯田屋」でご飯をモリモリ食べ・・・ 霊能探偵の「原点」を描いた青春ライトノベル第76弾!

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霊能探偵・芥川九郎のXファイル(77)【仙台のサキュバス編】

「そこでだ!僕たち霊能探偵が夜の繁華街をパトロールし、妖魔を見つけて退治することになるわけだ。」 名古屋の霊能探偵・芥川が、仙台の東北霊能学院に在学していた頃の話。 芥川と友人・宮沢は、仙台のホテル街で相次ぐ男性の怪死を怪奇事件として調査することに。 夜の繁華街で妖魔・サキュバスの妖気を探知した霊能学院の学生・宮沢。 しらを切る妖しい女に向かい、「仙台の霊能探偵だ」とハッタリをかます宮沢。 若き霊能探偵の卵二人が挑む、夜の街の霊能探偵物語第77弾!

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