尚文一樹

日本語一面白い小説を目指して書いてます。めんどくさい事は嫌いです。

ノベルゲームのシナリオと短編小説を主に書いています。高校生です。

僕は本当にちっぽけな存在だ

僕は本当にちっぽけな存在だ。 そう繰り返す青年がいた。 彼は自分を正しく認識しているはずだ。 彼は宇宙飛行士として、とても優秀なのだが、壮大な宇宙には、果たしてその優秀さが通用するのか。 彼は、自分を正しく認識しているはずなのだ。

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俺は嘘を吐いた事なんてない

高校生である僕は、親友である雅樹の言葉に疑問を覚えていた。 「俺は嘘を吐いた事なんてない」 そう繰り返す雅樹に、心配になる。 彼女と別れた事が原因なんだろうか…… やがてその言葉の真意に、僕は気付く。

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空模様

空は見る事は出来るけど、自分の心の空模様を見る事は出来ない。 それが見えているつもりでも、実は見えていなかったりする。 自分の事すら分からなかった男がやり直して、新しい人生を歩もうとする話。

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ただの。

ただのうさぎじゃないよ、僕は特別なうさぎだからね。 きれいな街に暮らすうさぎが、特別であろうとする話。

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僕は悪くないよ

僕は悪くないよ。 そう言う長生きな人形は、ネガティブな感情を向ける人間が嫌いだった。 楽しく過ごした日々もあれば、そうじゃない時もある。 僕は、いつも楽しく過ごしていたいだけなんだ。 すぐ読めるショートショート。

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