自分以外の誰かからいただいた3つのお題を使ってSS
『河の鏡』で語らう、少年と老人のお話です。
手紙形式の作品です。夢のために退職した主人公から、元同僚へ。
淡々と仕事をする男と、奇妙な笛吹きの男。
越してきた部屋がなじんでくるのは、楽しい反面、つまらなくもある。なじんだがゆえに見えなくなるものも多いから。
そう…そうなんだよ。ようやく、僕も少しずつ何かが変化して、再び明るくなってきたんだよ…