オフ会が開かれ私たちは古い洋館に招かれた。
クリスマスらしい作品を書こうということで書いてみればいつもの宗教上の理由シリーズ。何それ? って方も肩ひじ張らずにご一読いただければ作者への大きなプレゼントになります。
冬が来たら、あの満月が終わるまで。
「次のデートでは手を繋ぐ」という約束をしたが、現れた彼は手を繋ぐというのに手袋をしていた。そのことに憤る「あたし」と鈍感な「彼」のお話。