最後に交わした言葉はインターホン越しの3分間だった 幼馴染の二人 中学の卒業式で、恋人になった。 高校での付き合いを終えて、大学生活がスタートした。 地方から都会に引っ越して、隣に住む二人。 紅茶が冷めない距離に居る二人の、最後の3分間は突然やってきた。
思いついた時に書き続けていた詩や掌編など手元にあるデータ全てを年数別にまとめた黒歴史シリーズ【掌編】です。いつ書いたのか正直覚えていません。 また似たような話をまとめて1つの作品にしているので、当時のものそのままではありません。 もうすぐお盆ですし、それに合う話かなぁと思ってます。見る人によってはちょっぴりホラー? 2019.06.04 書き方は当時のままですが誤字脱字やあまりにも気になったところだけ少し直しました。