都市伝説「メリーさん」にちなんで、SSを書いてみました。地の文はあんまりないんで、いわゆるSSですね。ホラーではありません。
親友が自殺した真相を追いかけるミステリー風短編。 (著者がサイトに載せていたのを転載しました。 ※そのサイトからは削除したので、ここだけの掲載です ※書き直したものを改めて載せるつもりです。)
6月の朝、父が突然死んだ――何の実感も持てない少年が、父の死を受け入れるまでの物語 テーマは「鍵」で、ライトノベル作法研究所にも投稿した作品です。
モデルとして活躍する主人公のれい子。華やかな成功とは裏腹に、彼女の心は虚しさでいっぱいになっていた。そんなれい子の気持ちとは関係なく、多忙で過酷な日々が続いている。 自ら望んで入った芸能の世界。煩悶と葛藤、そして模索の日々の中、それでも前進し続けなければならないれい子は、やがて自分なりの人生の歩き方を見つけて、新たな仕事へチャレンジし始める。
「夜霧の中に梟を見つけると、知恵を借りられる」祖母の言葉が忘れられない柊亜麻音(ヒイラギ アマネ)が、通称フクロウと呼ばれる青年に出会うお話し。
季節は巡り、世界は一見単調に循環している。 彼らの出会いはロボットを動かすゼンマイみたいなもの。 不思議なお話をお届けできたら幸いです。