カット版・特殊感覚ファンタジー❖Cry/シリーズR・C3❖ 長い未練を叶え、妹を助けることができたヒト殺しの少年は、妹に会わせるために養母を迎えに魔界へ踏み入る。悪魔と化した養母の下で、少年を襲う悲しい試練とは。 image song:Stop And Stare by OneRepublic
†Cryシリーズ・A版③† 「殺戮の天使」を思い出せない少年は己を見失ってしまう。少年に殺されたはずの黒の守護者は殺戮の天使に近付き、事の裏では太古の「神」が徐々に少年と周囲を追い詰めていく。C2下編・完結。1章2万字以内 image song:Counting Stars 2023 version by OneRepublic
既にその時は来ていた… 革命に奔走する主人公タカナシ。 一人怪しい行動をする同志カワサキ。 辿り着いた先に待つものとは。 SFショートショート。
ある日突然…私の元に妙な男からメッセージが入った。男の名はCROWNJOKER。現在行われてる訳のわからないゲームの主催者である。 この物語は私がまだ高校生だった頃まで遡る エブリスタ投稿サイト(ヒューマンドラマ部門)(現代ファンタジー部門)日間トレンドランキング最高1位獲得作品ですっ!!!?
†Cryシリーズ・A版②† 特殊感覚者の伝奇系ファンタジーCryシリーズ・一応単独で読めます。記憶喪失の少年の元に、旅に出ていた妹分が帰ってきた。妹分が連れる魔法少女水華と共に少年は天と魔の争いに巻き込まれ、「黒の守護者」と敵対し、思いがけず「殺戮の天使」と再会する。C2上編。1章2万字以内・下編に続く。 image song:イカロス by pierrot
†Cryシリーズ・A版①† 特殊感覚者の伝奇系ファンタジーCryシリーズC2前日譚。直観の少年は気付けば「精霊を使えない精霊族」として目覚めていた。軟弱な少年を保護してくれた養父母と妹分が旅に出てしまい、「花の御所」に迷い込んだ少年に運命の嵐が訪れる。1章2万字以内・単独完結 image song:EVANESCENT by VAMPS
震災によって発電所から放射能漏れを起こしている無人街。 真白凪《まもうなぎ》はその街で誰にも見つからずにひっそりと死んでしまおうと、衝動的にバイクを走らせる。 しかし、海岸沿いのホテルを見つけ、中に入ると大学時代の後輩、綻陽鼎《たんびかなえ》と再会した。 これは、二人の化物が静かに暮らす物語。 【注意】この作品は日常系ですが、以下の内容が含まれます。 ・カニバリズム描写 ・震災、放射線描写 ・重度鬱の心理描写 ・R15程度の性描写
「ねぇ、世界が終わるとしたら何がたべたい?」 神はそう言って、林檎を渡した。 神の瞳を見て悟る。 ああ、そうだったんだ……。 視界が涙で滲む。 この日のために、生まれてきたんだ! 私が林檎を平らげると、神は拳銃を渡してきた。 そうなんだね。 私は銃口を自身のこめかみに当て……。
親子愛、父と子は互いの幸せを願う。 世界のすべてを知った少年は眠りから目覚めるために、繰り返される偽りの幸福で満ちた世界から去ることを決める。 だが、すべてを知ったとしても、全知にはなれない。
†インマヌエルシリーズ・外縁† その小さな幻想の世は、神の宝箱と呼ばれる世界。数多の「神」がヒトに宿り、「力」を与えた時は遠い。ヒトを隠して降りる「神」は、やがて災いの代名詞となる。 昔、ある少年の守った黒い鳥がいた。長い時の中で「悪神」に囚われていく黒い鳥は、己の青い炎と共に重い役目を少年に渡す。 image song:Wherever I Go by OneRepublic
†インマヌエルシリーズ・零† 自身の名も覚えていない「彼」は、気が付けば天国にいた。彼を連れてきたという「死神」は、日がな寝てばかりの廃人だった。これが「天国」であるなら、阿鼻叫喚の地獄の方がまだマシだ―― image song:Heaven by OneRepublic
†インマヌエルシリーズ・Ⅰ† 異世界出身の常時貧血吸血鬼・汐音と、半吸血鬼ツバメの日常生活トライアル編×2話。1話約4万字・1話完結。ただ生きていくことも大変な彼らが、夜に紛れて人間世界で細々と行う「悪魔狩り」とは? image songs:Kids + If I Lose Myself by OneRepublic
★直観探偵シリーズ2巻★ 殺戮の天使→悪魔使いの過去を持ち、何となくの直観で推理する猫羽の反則探偵バイト物語。高校生活が休みに入ったので、神隠しの兄さんといなくなった同級生の氷輪くんを探しにいきます。
★直観探偵シリーズ・1巻★ 人間を好む悪魔と協力しながら、何となくの直観で推理する猫羽は初めての探偵バイト中。平和な人間世界の日常にも色々あるものです。 ※4巻まであります ※1話完結&1話約2~3万字×4話(1巻)
名前のイニシャルが本名の代わりに使われる、そんな言わばあだ名となった世界。それが仇になってしまった少年少女たちの、青春なドタバタ劇をイメージしました。