「夕焼け。こやけ。」あらすじ ほら、見て。今日もこのしょっぱい世の中を夕焼けが包むよ。 夕焼けさん、また会いましたね。 (本文より) 主人公、岸井明日は北区十条の 十面荘に住んでいる。 新宿の会社に通う会社員だが、 あまり働いていない。 親友の大場いろはは今日も妄想を膨らます。 疲れたアラサー世代に贈る、 ちょっと切ない、 ちょっと不思議な、 地域密着型の生活の物語。 夕焼け。こやけ。 全七話。 (この小説は、小説家になろう、星空文庫、カクヨム、ノベルアッププラスにて掲載しております)
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
(21 お姉さん)(22 電車案内)(23 パンツ丸出し)(24 木曜日と金曜日)(25 桃太郎)(26 7月の出来事)(27 赤羽駅ナカ物語)(28 補聴器)(29 お勉強)(30 金木犀のころ)
宮崎中学校に、双子の兄妹が転校してきた。その兄妹の騒動に巻き込まれるカコとジンジと仲間たち。そこに、兄妹の母親である入間おばさんと、ムーンとユベールという名の仔猫も絡んできて、物語は思いも寄らない方向に進んでゆくのでした。……ちょっと不思議な物語。
碧(あお)と蒼(あお)。あいつと私はまさしく”正反対”…。なのになぜか互いに惹かれていく二人。激しくぶつかりながら交差して、 やがて一つの音を紡ぎだしていく…。