カコ、ナオ、ユウコの三人が、教室でお昼のお弁当を食べていた。そのときカコが、ゆうべ観た夢の話を始めた。……ちょっと不思議な物語。
「芥川!お前も道連れだ!!」 伝説の大魔獣・リヴァイアサンを見るという身勝手な夢のため、琵琶湖畔に超巨大な魔界トンネルを開通した福岡の霊能探偵・夢野。 名古屋の霊能探偵・芥川は、友人・牧田と滋賀の法術師・夏目と共に夢野の暴走を止めようとする。 底なしの闇に引きずり込まれる中、芥川が最期(?)に残した言葉とは・・・ 彼の帰還を信じ続ける牧田の、切なくも熱い友情の物語!
「そこでだ!僕たち霊能探偵が夜の繁華街をパトロールし、妖魔を見つけて退治することになるわけだ。」 名古屋の霊能探偵・芥川が、仙台の東北霊能学院に在学していた頃の話。 芥川と友人・宮沢は、仙台のホテル街で相次ぐ男性の怪死を怪奇事件として調査することに。 夜の繁華街で妖魔・サキュバスの妖気を探知した霊能学院の学生・宮沢。 白を切る妖しい女に向かい、「仙台の霊能探偵だ」とハッタリをかます宮沢。 若き霊能探偵の卵二人が挑む、夜の街の霊能探偵物語第77弾!
「宮沢君は飯田屋が好きだよね。僕は仙台に来て、宮沢君に教えられて初めて知ったんだよ。」 名古屋の霊能探偵・芥川が、仙台の「東北霊能学院」で法術や魔法を学んでいた頃のお話。 学校にも慣れ始めたある日、芥川の部屋にクラスメートの宮沢がやって来た。 高校時代はぼっちだった芥川だが、盛岡出身の宮沢との出会いにより、少しずつ学生らしい日常が始まっていく。 全国から霊能力者の卵が集まる珍しい学院で、将来の夢を語り合い、大衆食堂「飯田屋」でご飯をモリモリ食べ・・・ 霊能探偵の「原点」を描いた青春ライトノベル第76弾!
オスカー氏(https://www.pixiv.net/users/29448170/artworks)のもし強くなれる理由を知りすぎたら(https://www.pixiv.net/user/29448170/series/81948)、靡黎莊(ミレイソウ)氏(https://www.pixiv.net/users/3632692)の鬼滅の拳(https://www.pixiv.net/artworks/84189158)、グリーンボーイ氏(https://www.pixiv.net/users/15031176)の炭治郎の奇妙な冒険(https://www.pixiv.net/user/15031176/series/64915)などの『竈門炭治郎別キャラ化シリーズ』に参戦しようかと思います。