霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第61編から第70編まで(´・ω・`)
「騙し討ちみたいなことをするなんて、ひどいじゃないか!」 霊能探偵・芥川が松山にいた頃の秘話・・・私淑する小室博士が四国の禁足地・死の谷の調査にやって来た。 憧れの博士の案内役に胸を躍らせる芥川だったが、小室が始めた実験は「禁忌の秘術」だった! そこへ轟音とともに、芥川の友人である一流の法術師・夏目が現れて・・・ 芥川の過去のXファイルが明かされる、サクッと読めるオカルトファンタジー第62弾!
思いついたシーンから、散発的に書いていきます。
学校の帰り道の途中で、カコは新しく建てられた家を見付けた。その家には、白と限りなく黒に近い鼠色の二匹の仔猫が飼われていた。……ちょっと不思議な物語。
大雨のため、学校側から帰宅命令が出され、一緒に帰ろうと集まった13人。しかしその13人が、一人また一人と姿を消してゆくのであった。……ちょっと不思議な物語。
「老害どもは、普通に接すれば不遜で生意気だと憤慨し、丁寧に接すれば慇懃無礼だと憤慨する。本当に始末が悪い。」 霊能探偵・芥川の元を訪れたのは、かつて松山で切磋琢磨した滋賀の法術師・夏目半兵衛。 多種多様な学会に所属し、独自の道を歩む芥川と、法術一本槍の夏目。 30代になった正反対の二人の間で交わされる、過去の記憶と腹の探り合い・・・ 独自の世界観が展開する、お気楽オカルト劇場第61弾!
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第51編から第60編まで(´・ω・`)
「能年君。君の大切なものは何だい?人生の宝と呼べるものを、君は何か持っているかい?」 霊能探偵・芥川の助手として働く鎧の妖怪・能年君。 今日は、人間に化けたアライグマの妖怪・御手洗君と名古屋の栄で休日を過ごすことに。 しゃべれない能年(鎧)と、一人でしゃべり倒す御手洗。 筆談で明かされる能年君の「人生の宝物」に、感激した御手洗が大号泣!? そして久屋大通公園で遭遇した、謎の術師・夏目半兵衛の目的とは・・・ クスッと笑えてちょっぴり心温まる、お気楽オカルトコメディ第60弾!