信長に呼び出された真白、市枝、荒太ら三人は、指定された店へと向かう。そこで交わされた会話。本能寺で、信長が嵐の呼び声に応えなかった理由とは。 また、店を出た彼らを、歓迎されない存在が待ちかねていた―――――。 友人が、江藤怜と、門倉剣護の、素敵なイラストを描いてくれました。 左上が怜、右下が剣護です。剣護の目が、ちゃんと緑です。
主人公玉ちゃんは誕生日を前に娘茉莉さんから誕生日ロウソクを貰い、嬉しい心地は家族旅行を計画した。その旅行の行く手に待つものは??
夢と死についての諧謔的なファンタジーにしたいと考えています。 今までとは文章の趣向を変えて、すらすら読める文体を目指しています。 継続して書き続けるかは分かりません。
高校生最後の夏を迎えた、三人の少年たち。 恋をして、将来に悩んで、喧嘩して、騒いで、勉強だってして。 そして、終わっていく〝今〟に寂しさを感じて。 彼らは、最後の青春を、全力で駆け抜ける。
3分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
発声障がいのあるアマチュアトラヴェルソ吹きのあのん と、作曲家志望でチェンバロの先生をしているマシューとの出会いを書いた小説です。 現代版の人魚姫、ルサルカをイメージして書き、前に書き溜めていた夢日記をアレンジしたものに大幅加筆しました。 実際に六本木にあるGaston&Gasparというお店が出てきます。 それから、青野さん、UMEMOTO、大木さん、大島さん、平田さん、すみれ、ともこという登場人物には、モデルがいますが、それ以外のモデルは、わたしの心のなかにいる人たちです。実在の人物ではありません。 モデルにさせていただいた方々のことは、決しておふざけて書いたわけではなく、これまでのたくさんの愛と感謝をこめて書かせていただきました。ありがとうございました。 ぜひ、お立ち読みくださると嬉しいです☆