泣いている自分が嫌で仕方がないとき、悲しみが増して、憎くなる。 止まってほしい、涙の流れ。
夏のある日、こんなこと見て、考えていました。
記念すべき本サイト初投稿作。エッセイと詩のあいだ、でしょうか。
過去に見た出来事。風景。幼かったころの、淋しさ。健気さ。 それらをこの女の子とお父さんに、ひょうげんして貰いました。
とある女の子が問題にぶち当たり、どうしようかと悩む物語。 風に身を任せて、あなたも一服、休んでいきませんか?