「通勤時間は読書に限る。益田は都心に向かう電車の中で、栞を挟んだページを開く―――」 平凡なサラリーマンの日常の一コマ。そこにあるひとつのお話。
今はネットで本を買える時代だが、アツシはリアルな本屋が好きだった。ズラリと並んだ本の中から、予想もしない掘り出しものを見つけるのが楽しいのである。だが、楽しさに我を忘れると、後悔することになる。タイトルや装丁に惹かれ、中身をよく確かめもせず…
主人公東明龍誠は普通の生活を送っていた。高校生になる前の最後の休日、いきなり美少女が部屋にやってきた!しかし突然の心臓発作が起きて…龍誠に対して彼女が選択した行動とは⁉︎ 他のサイト様でも投稿させていただいてます。 小説家になろう様
二人の視点から物語は進んで行きます。どうぞお読み下さい。 不定期更新ですが、なるべく週一でがんばりたいと思います。