榊透子と言う女の子が魔法使いになって世の中をキレイにしていくお話・・・にする予定の物。まだオープニングだけですがどうぞ
~前編のあらすじ~ 過保護な母親との確執が原因で日常的に自傷行為を繰り返す二十歳の青年ナオヤは、女子高生ユウキと出会う。 何気なく出会った二人であったが、次第に心の距離を縮めてゆく。 だが、ある日、親友のコウジの恋人であるイズミからユウキがウソツキ女で有名な事を聞かされる。 ナオヤはそれをユウキに問い、ユウキも認めるが、彼女もまた様々な事情を抱えていた。 お互いの傷を知った二人は一緒になる事を選ぶのだった。
心の葛藤を自分の体を傷付けることで晴らす青年、ナオヤ。 そんな彼を癒してくれる唯一つの場所は、JR板橋駅のホームの端から見える空と地上が混ざり合う風景。 その場所でナオヤは、女子高生のユウキと出会う。 見かけたユウキに声をかけるナオヤ。だが、一目惚れというわけではなかった。 それは、ほんの気まぐれ・・・ しかしその気まぐれは、ユウキの心に深く響く。深い傷を負った心に・・・ お互いに心に傷を持った男女が織り成す青春群像ラブストーリー。
~中編のあらすじ~ 付き合うことになったナオヤとユウキ。しかし、家に帰りたくない二人は、駆け落ち同然にネットカフェで寝泊りを繰り返す。 そのネットカフェで、遠山カレンという不思議な女性とも出会い、二人はそれなりに楽しく過ごす。 だが、経済的危機は否めなかった。 そこでユウキは、イズミの勧めでキャバクラに勤め始める。経済的には安定するものの、未だ仕事も見つからないナオヤは、自己嫌悪に落ちてゆくのだった。
人として生まれた弟は犬として育てられた。 法を憎み自身を憎み両親を憎み、弟を愛する姉の決意。 ※他サイトで掲載していたものを少し書き直したものです
初の恋愛物を書いてみました。 想像力をはたらかし読んでみると面白いです。 自分自身書きながら泣いた作品です。 ぜひ 読んでください
物事はなぜ?なに?から探求し、解明され発展していく。 しかし、探求するのが怖かったり、数学のようにこれという答えがない問題のほうが多い。 特に人間の心は不可解だ。 でも、それが素晴らしいと言い切りたい。そんな話です。
ポスト・モダンの手法で描かれる幻想の街。そこに現れる怪しげなパーティ、パブ。夜の街を知りたい人のための初歩的夜遊びガイド。