その男は携帯電話でしゃべりながらホテルのロビーに入って来た。「え、何、ヒトミンの収録が押してるって。そこを何とかしてよ、ゲンちゃんの力でさあ。え、おれ?もうホテルに着いたよ。じゃあ、先に荷物確認してっから、終わったら連絡ちょうだいよ…
“植物”に纏わる、私の体験談等に基づいた独断と偏見による、私見的四方山話です。 少々ノリと思い付きで書いた感もあります。(笑) 尚、植物なので野菜や果物、菌類等も含み入れたいと思います。
真夏。 涼しさを求めていろんな方法が探される。その一つにホラーがある。 それをお話しすることで、納涼になれば幸いです。 そう語り口が進みます。 その合間に、”僕”の体験談がとぎれとぎれにはさんで進んでいきます。 よく出るというホテルへ、友人は周りの鼻を折ってやろうと出向いてしまったのです。 阻止するために”僕”は階段を走り、そのホテルの部屋へと向かいます。そして向かった浴室にで、”僕”は体験してしまいます。 ホラーという求心力を人は覗いてしまうのです。