風はやがて吹きすさぶ……
月に蝉、星には蛍。
絵本用の作品です。 短編なのでお時間がある時に読んでいただけると嬉しいです。
私は、愛する妻と娘と普通の生活を送っていたが、妻がお墓参りに独りで出掛けた後、連絡が途絶えていた。警察からの連絡で、確認に行ったら、確かに妻だった。衣服が引き裂かれ、無残な姿だったらしい。その後、愛する妻への想いを抱きながら、娘と平穏な日々を送っていたが、娘の結婚が決まり、嫁ぐ日の前日、妻と愛し合った時のことを想い出していると 黒猫が現れ・・
土の匂いが恋しくなる頃。
夢を叶える前の夢……
ファンタジーの詩です。
夢の夢は、現実です。
詩誌『月刊ココア共和国 2021年7月号』に「投稿詩傑作集Ⅱ」の内の一篇として掲載された詩作品です。
相手に手紙を書いた。 それはもう、届くことも読まれることもない手紙だった……
悲恋の詩
人は誰でも、雑念に囲まれて生きている。そんな自我に目覚めさせてくれる、小さな主役たち……
悩んだら、いつでもここへ来い。
あれれ???
ワガジンセイニクイナシ