悪いことには蓋をしよう。
少し飲み会で話しにくいこと。
最終話。これにて完結。
あらすじ:勅命により一度は撤退したものの、八津代に再び侵攻する刈奈羅の軍。それに対抗するため、八津代の主、出海浪親は先の戦で両親と片目を失った少女の絵を配り、民の義憤を煽ります。両国の戦に乗じて刈奈羅を攻めようとする喜林義郎の軍にも、怒れる民が志願兵として参加していました。しかし・・・。
人生の時を刻む柱時計。家族の暮らしを見守り続けてきた柱時計のネジを巻くと、また家族の新たな日常の始まりである。
それって予言?冗談?
この世の作者は誰だろう。
小学生の真は雨の日が嫌いだった。でも、そんな真の考えを不思議な体験が変えることになる。
容姿にコンプレックスのある私に贈られた、運命のプレゼント。