友人R、Nと共に、同じ写真をお題に各々で執筆した短編小説です。
「山の中にも灯台があるらしい」そんな言い伝えを頼りに、冒険大好きなカレサ少年が、大人たちと探検にでかけます。
邪智暴食の王に激怒したメロスは、乾麺を懐中に王城に忍び込む。
ロマンを吐き出して生きていく
1997年。父の仕事の都合で新潟から福島の小学校への転校した一哉は信濃川の桜を懐かしみ、転校先の学校でできた友達に教えられた松川の桜の下で一人の少女と出会う。 プルシアンブルーのワンピースを着た、高潔な美を纏う少女に少年は恋を覚える。
失恋エンドレスワルツ
絵本用の作品です。 短編なのでお時間がある時に読んでいただけると嬉しいです。