こいはまぽすけ

こいはまぽすけ

ふるさとに背中を向けて歩き出す この足音がぼくの心音

ひたすら書いています。
第11回ブックショートアワード10月期優秀作品
第26回NHK全国短歌大会佳作
第15回角川全国短歌大会東京新聞賞
第13回角川全国短歌大会佳作
第11回角川全国短歌大会東京新聞賞
他、本名でもありますが、秘密です。
note→
https://note.com/posket

百合の君(111)

百合の君(111)

あらすじ:喜林からの経済制裁に対し、出海は唐国との交易に活路を見出します。 会話中に色々な登場人物の名前が出てくるので、(94)と(95)の間にある相関図を参照していただくと、分かりやすいかもしれません。

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百合の君(110)

百合の君(110)

あらすじ:喜林の養子になった天蔵に戦をしかけた珊瑚でしたが、手も足も出ずに完敗してしまいます。

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二つの視界 三つの子宮

桃太郎の話です。ちょっと暴力的な描写がありますので、苦手な方はお控えください。

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百合の君(109)

百合の君(109)

あらすじ:金笠は出海のプロパガンダに協力しました。そして、出海の敗戦は、金笠にとっても敗北を意味していました。金笠は、山中に逃げ込みます・・・。

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百合の君(108)

百合の君(108)

あらすじ:金笠の協力を得て、出海珊瑚は喜林の養子となった天蔵に戦いを挑みます。

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百合の君(107)

百合の君(107)

あらすじ:母の百合隊も壊滅状態となり、喜林の経済制裁にあえぐ出海珊瑚は、役者の金笠を呼び寄せます。のんきに宴でもやるつもりでしょうか・・・。

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百合の君(106)

百合の君(106)

あらすじ:ひたすら戦を賛美する義郎を否定した穂乃でしたが、真津太に帰るとつらい現実が待ち受けていました。

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絵の中の湖

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百合の君(105)

百合の君(105)

あらすじ:実の親子でありながら対立しつづける喜林義郎と出海珊瑚。これ以上の衝突を避けるため、穂乃は義郎のいる煤又原城を訪ねました。 今回話題になる天蔵は、(5)(20)(22)(29)(30)(47)(49)(82)に登場しています。

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百合の君(104)

百合の君(104)

あらすじ:一度は喜林の軍を追い返した珊瑚たちでしたが、喜林義郎の側近、木怒山には次の策があったのでした・・・。 今回のエピソードはでは血筋の話が出てきますので、(94)と(95)の間にある相関図を参考にすると分かりやすいかもしれません。また、武道大会のエピソードは(9)にあります。蟻螂(義郎)と木怒山の立場がこの時から変わり始めます。

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