リザリカ

リザリカ

体の9割がファンタジーでできてる豆腐

 ファンタジーとハピエンが大好きなやつです。
 成人済み、お腐れ女子です。介護の仕事の人です。しんどいですが何とか生きてます。そして下手の横好きです。隣の芝生は青いもんだし落ちる時は落ちるもんだ。

 ここでは一次創作や二次創作の小説を置いていこうと思います。

一時創作
→純度100%?のファンタジー作品。【リザ世界】とあだ名した世界観の中で、長編ものを書いていくつもりです。時々スピンオフみたいな話もあったりするかもしないかも。神話、剣と魔法、幻獣、オカルト、そんな感じのお話が好きな方は寄ってらっしゃい見てらっしゃい(面白いとは言ってない)。

二次創作
→版権物(ディズニー・ピクサー系、伝スタ、ミルポン!)、アトラクション擬人化(FJQ、NGSPなど)を中心に、好きな子の書きたい話を書きたいだけ垂れ流し。全ては本家本元あっての作品です。改めて尊い本家本元たちに感謝と敬意を。
 腐向けなやつが多い。ほのぼのも多い。えっちなやつも自重せず書きます。推しCP小説を増やしたい一心です。推しの魅力を文章で出したい。
版権作品のファンタジーパロもここに載せていきたいです。完結させたい(遠い目)。

何はともあれよろしくお願いします。

【天の都】―ウェザーユートピア―  第一章:慈雨の救世主

「天の都」…それは「天気」の魔法が秩序を守る不思議な世界。 自分の父がその世界で賢者と呼ばれていること、そして自分は、その世界と己の世界を救う救世主であることを知った少年は、相棒の魔物や仲間と共に旅に出る。 その中で少年は悩むであろう。 人間が生きている理由に。人間が世界を穢しているその矛盾に。

  • 小説
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  • ファンタジー
  • 冒険
  • 青年向け
  • Copyrighted

リザリカ宅ワルモ団の我が家設定のあれそれ。

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  • 短編
  • 全年齢対象
  • Derivative work

抱える荷物は

迷惑かもしれない。肩代わりしてくれる荷物は重いかもしれない。 それでも。 手を差し伸べてくれるなら、少しだけ手伝ってほしい。その荷を抱えるのを。 許してくれるなら、少しだけ休ませてほしい。動けなくなりそうなこの体を。

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  • 短編
  • 青年向け
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「いつか、重力の外へ連れて行くよ」

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  • 短編
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この手を引いて、連れ出して

あの時も、今回も。この手を引いて、俺を連れ出してくれたのはお前だった。

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透明な声に色をつけて

ある日、いつものように喧嘩が勃発したブロートとガーグル。しかし今回は、お互い心にもないことを言い放ち険悪なムードになってしまう。 ブロートは仲直りしようと心に決めるも、その中で改めてガーグルの胸の内が見えないことを自覚し溜息をつく。 一方ガーグルは、仲直りのきっかけも、いつもブロートに突っかかり喧嘩になってしまう理由も分からず、膝を抱えていた。 互いが内に秘めた透明な声には、確かに色が付き始めている。 淡い淡い色のかすかな声に、二人はやがてそっと耳を澄ませる。

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とある物ノ怪 与太話 【紹介ノ巻】

舞台は、物の怪がまことのものと信じられている世界にある東の島国。そこでは人間と、「妖怪」と呼ばれる種族が同じ時間軸を生きていた。尤も彼らは互いに住む世界を分かち、絶妙な距離感をもって銘々の暮らしを展開していた。 島国の東の地方には、然るべき者たちのいなくなった小さな廃神社がある。 そこには、妖怪であれば誰もが恐れる真紅の【鬼】が住んでいた。この【鬼】には、気の置けない仲間の妖怪が四人いる。【鬼】の傍に長年連れ添う、蒼い毛並みの小さな【猫又】。東地方随一の原生林「緑の森」を守る主、草色の【送り狼】。南地方の農村に祀られた、歌が好きな四尾の【妖狐】。北地方の霊峰の山神に仕える、山神見習いの【鴉天狗】。 そんな五人が遭遇する、どこか奇妙な与太話。 それは各々の記憶を映す追憶の物語か。 はたまた妖怪と人間の因縁を巡る戦いの記録か。

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  • 短編
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