悲劇が襲った。僕は、君を見つけるために悲劇を受け入れる。
3度に渡る世界守衛戦を制した黒白の魔導士たちは平和を楽しんでいた。 “悪霊”、それは再び訪れる悲劇を揶揄していた。 様々な人や神と接し、王にまで成長したジェイクは、また多くの悲しみたちから「愛情」の本当の意味を知る。
“海枯れの戦い”を制し世界を救った魔導師たち…。 彼らは安息と平和を信じ、目的を得る旅に出る。 その道中で出逢う一人の少女を守る決意をするジェイク。 ジオ、レインと共にジェイクは神々に平和を語りかける。 また、その中で彼らは痛みの意味を知る。