読み終わっても理不尽なお話です。
2014年のクリスマス、こんなお話を書きました。
寝ようと思うと、人は寝られないものです。自然と意識が落ちるのを待つしか無いのです。
冬の暖房は、乗客の服装事情を鑑みずに、強烈に稼働する。 そんな思いを共有する人たちを代弁できていれば良し。
恐らくいつの時代も
第二次世界大戦、それは世界最大ともいえる戦争。 連合国VS枢軸国は枢軸国の敗北で終わる。しかし戦争中期に連合国側が有利になったのには理由があった! そして世代交代を果たした枢軸国の日本でおこる猟奇殺人事件...... キリ・曙は偶然にも事件に巻き込まれるそして彼女の前に現れる実験体シリーズ。 世界の裏に関わる事はあなたの破滅を意味する......