昨年末に届いた突然の訃報 こんな風にして人は去って行ってしまうのか けれども彼のレシピはずっとこの世に残る 人の味覚に残る。
終末の詩 世界樹に 釈迦の最初は 菩提樹に 釈迦の最後は 沙羅双樹
悪いことには蓋をしよう。
少し飲み会で話しにくいこと。
最終話。これにて完結。
あらすじ:勅命により一度は撤退したものの、八津代に再び侵攻する刈奈羅の軍。それに対抗するため、八津代の主、出海浪親は先の戦で両親と片目を失った少女の絵を配り、民の義憤を煽ります。両国の戦に乗じて刈奈羅を攻めようとする喜林義郎の軍にも、怒れる民が志願兵として参加していました。しかし・・・。
人生の時を刻む柱時計。家族の暮らしを見守り続けてきた柱時計のネジを巻くと、また家族の新たな日常の始まりである。