混沌とうねる思念はやがて詩となり、編まれた詩はいずれクニを造る。世のどこかに浮かぶ「火のクニ」で伝わる、神話めいたいくつかの物語。 ……そのクニには暗闇がふたつ、ある。
ネガティブな男とポジティブな女ゾンビの掛け合いみたいなものを目指して書きました。ポジティブで明るく元気なゾンビの方が人間らしい形をイメージしています。
「お題(を投げる)箱」ではなく「お題(を拝借して書いたものを投げる)箱」 雰囲気,要素,文体すべて一貫していません。文字数は800~3000字程度を意識していますが、これもまたまちまちです。
Twitterでハッシュタグを付けてつぶやいて参加する“企画モノ”短歌。随時更新予定。 下の句ください/付け句まつり/8x4短歌/短歌onICE/ネコ短歌コンテスト
不埒な毎日。嫌気がさすことばかりの連続。フッとした日常の中で見つけた幸せ。それは凍てつく心をも溶かしてしまう、陽だまりのようなあなたの笑顔だった。
無邪気でいられた頃、水たまりを飛び越えるのさえ冒険の一つだった、大人になった私は、恐れを知り、飛び越せない小さな水たまりに思い悩む。今欲しいのは一握りに勇気と、あなたの優しさ。