「これは秀蓮、あなたのことではないでしょうか」 瑛仁がさらにページをめくると、『C―001』の部分が『N─001』『N─002』と、数字は082まで続いていた。
杏樹はまだ知らない。自分の中に『他人』が住んでいることを。それを知ったら、杏樹は……?
怪談のドキドキと先生に見つかりませんようにというドキドキと一ノ瀬君と一枚の布団の中にいるという嬉し恥ずかしのドキドキに、私の胸はもうドキドキドキドキ……。
ねえ、そのてのこうに触れてもいい? あたたかくして。
夕闇に解けてゆく帰り道 仲間に入りたいけれど 苦しいのでやめておこう 無理はしないよ
当然なのに納得できない狂い時計 かちこちとあちこちらそっちどっちへ
悩んで、思ってることを、そのまま綴りました。さて、何が出来上がるのでしょうか(笑)
聡のここも痛いけど、秀蓮のここはもっと痛いよ