続き物、これが最後です。
スピエルドルフの旧友と婚約者に再開したロイドくんを含む一年生たちは、セイリオス学院の行事として国王軍の訓練場に社会科見学へ。 騎士の階級の意味や現役の騎士の実力を知る中、そこへ場違いな客が現れて――
どうしても好きな人がいる。あなたなら告白しますか?しませんか?
生きていく理由なんて、案外簡単なのかもしれない。
お題:「くだらない演技」 時間:15分
お題:「おいでよ幻覚」 時間:15分 即興小説トレーニングで初めて書いた掌編。
二ヶ月前から同じ夢を見るようになった二人の少年と少女。 それはゴールを目指してただ歩き続けるといった単調な夢であったが、二人にとっては幸せな時間であった。 現実世界で、二人は巡り会う事ができるのだろうか。
「翳踏むばかり」番外
少年の自我と欲
わたしと、同級生の彼女のおなはし
もしも私が増えたら。