星空文庫星空文庫の作品リスト 7

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さよなら夏の日

さよなら夏の日

この夏、彼は80年の時を超えてやってきた。 深夜に疾走する暴走族の瞬彌。 その日常は、ある晩の奇妙な出会いで一変する。 警察の追跡をかわす最中、瞬彌と仲間たちが遭遇したのは、見慣れない特攻服をまとい、路上に倒れていた少年だった。彼の名は嘉三郎。過去からタイムスリップしてきた軍人だったのだ。 敗戦の事実も、戦後の日本の繁栄も知らない嘉三郎。そして、戦争の重みを全く知らない瞬彌たち。戸惑い、反発しながらも、彼らは互いの価値観に触れ、やがて世代を超えた友情を育んでいく。 しかし、嘉三郎が現代に留まれる時間はわずかだった。 戦争に命を捧げようとした少年が知った未来の姿。 そして、その過去から託された想いが、現代を生きる若者たちの人生に大きな変化をもたらす。 これは、時代を隔てた二つの「特攻」が交差する感動の物語。 失われた夏とかけがえのない出会いが、彼らの未来照らし出す。

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百合の君(80)

百合の君(80)

あらすじ:対立する喜林と出海は、双方征夷大将軍を名乗り、戦の準備を進めていました。その一環として喜林は百姓となっていた武家の名門、百鳥家の望を味方に引き入れました。望は奇抜な策により、その初陣を飾ります。味方に引き入れるよう進言しながらも、ただその名前を利用したいだけだった木怒山は、心中穏やかではありません。 作中に出てくる木怒山と義郎の初対面は(6)に、二人の関係の転機となった七夕の出来事は(9)(10)(12)に出てきます。

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百合の君(79)

百合の君(79)

あらすじ:出海と喜林は、お互いに戦の準備を始めています。そのような中、喜林が味方に引き入れたのは、出海の兵になるため家を出た園の父親、百鳥望でした。 文中に出てくる荒和二年の事件は(1)に出てきます。また、百鳥望は(5)と(31)に登場します。園が家を出た経緯は(47)で語られています。

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茸の石

茸の石

古代遺跡の調査に行き、林の中で一つの石を拾った。茸の化石のようだが

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茸のミイラ

茸のミイラ

山の中で歯がたくさん捨てられている塚が見つかった。塚の下には古墳がみつかり、茸がミイラのように布にまかれておかれていた。

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百合の君(78)

百合の君(78)

あらすじ:珊瑚がまだお腹にいる頃、母は出海浪親によって、父(喜林義郎)から引き離されてしまいました。物心ついたころから出海を父として育った珊瑚でしたが、喜林との対立が深まるにつれ、その心も揺れていくのです。

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百合の君(77)

百合の君(77)

あらすじ:出海と喜林の対立は、戦だけでなく大きな山火事をも引き起こしました。自分の芸術が権力者のプロパガンダに利用されただけだと悟った花村清道に、新たな芸術観が兆します。 少し異色のエピソードですが、書き手としては非常に重要な回だと思っています。今回の主人公、花村清道は(25)や(46)に登場しますので、読み返して見ると彼がこういった心境に至る道筋がうかがえるかもしれません。

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閉店

閉店

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百合の君(76)

百合の君(76)

あらすじ:出海浪親に対抗すべく、別の帝を擁立し、征夷大将軍となった喜林義郎。正巻地方最大のお祭り、奥噛祭りは例年通り開催されましたが・・・。 奥噛祭りについては、(3)や(7)でも言及されているので、振り返ってみても面白いかもしれません。

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戯曲 酒呑童子(しゅてんどうじ)

戯曲 酒呑童子(しゅてんどうじ)

どんなに凶暴でも、きっとその者にはそうなった理由があるのだろう。 それはもう手遅れな者かもしれない、まだ間に合う者なのかもしれない。 もし、間に合う者なら、その者が良き者と出会うことを願いたい。

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無情 (2:1)

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茸吸い

茸吸い

採ってきた茸の中身が空っぽだった。茸の中だけ吸ってしまう妖怪がいる。

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姥捨茸

姥捨茸

熊山に捨ててくれと頼んだ菊ばあさん。熊と暮らすことになって、村を救う。

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百合の君(75)

百合の君(75)

あらすじ:対立を深める出海と喜林。出海に仕える少女・みつは考え、行動します。

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百合の君(74)

百合の君(74)

あらすじ:異なる時間軸の日本。荒和二年十二月三日、珊瑚をみごもっていた穂乃は、出海浪親によって夫(喜林義郎)から引き離され、その妻となります。後に二人の男はそれぞれ一国の主となり、同盟の証として妻を人質として交換、その時、喜林はずっと探していた妻が出海の妻となり、その心まで奪われていることを知ります。 一方浪親は喜林と同じ赤い目をした珊瑚に心許せず、その距離は実子である白浜の誕生によってさらに開いていくのでした。浪親は珊瑚を喜林の養子に出しますが、喜林との対立が表面化するに及んで、自国に呼び戻します。 珊瑚と浪親の間にある溝を埋め、喜林との戦を避けるため、穂乃は浪親との話し合いに臨みます。

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百合の君(73)

百合の君(73)

あらすじ:山賊、出海浪親は猟師の蟻螂から、妻の穂乃を奪い去りました。その時、お腹には蟻螂との子がいました。 やがて、浪親は八津代国の主となり、穂乃に求婚しました。子の珊瑚も、そのまま自分の子として育てます。 一方蟻螂は古実鳴国の主となり、名を喜林義郎と改めます。義郎は穂乃と珊瑚を奪い返そうとしますが、穂乃の心はすでに浪親のものに。 しかし、運命は珊瑚を喜林の養子にしてしまうのです・・・。

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百合の君(72)

百合の君(72)

あらすじ:穂乃をめぐって深い因縁のある出海浪親と喜林義郎。現在、浪親は将軍となり、義郎は大名として将軍に従っていますが、二人は互いに深く憎しみ合っています。そんな二人に、知らせがもたらされます。浪親には、義郎が謀反を起こしたというもの。義郎には、浪親の執事である川照見盛継が謀反を起こしたというもの。 義郎は出陣し、川照見盛継を討伐します。

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広島、記憶の欠片、君に会いたい

広島、記憶の欠片、君に会いたい

夏が来なければよかった。そう願うには、あまりに美しい記憶があった。」

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百合の君(71)

百合の君(71)

謀反の兵を挙げた出海第一の忠臣、川照見盛継。行軍中の回想と戦い。 久しぶりにその名が出てきましたが、真砂秀は出海浪親の父です。別所沓塵によって討たれ、その後、川照見盛継と出海浪親は離れ離れになっていました。

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皇国の音 5/6

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