2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
年が明けてからバスが定刻通りに停留所に来なくなった。 コンビニの商品棚もスカスカ。 あそこで、そして僕の隣で、人々は低い咳をしている。 噂によると、新しい病気が流行っているらしい。
創作小説おだいったー(http://shindanmaker.com/244907)のお題をもとに書いたものです。
美和子は30歳になる独身女性。ソフトウェア開発会社に契約社員として勤めていたが、契約を打ち切られ、晴れて(?)自由の身になる。そんな折、同級生の河野順平が蒸発したことを知る。不可解なことに、ただの同級生でしかない美和子宛てに手紙を残していったというが――
美和子は30歳になる独身女性。ソフトウェア開発会社に契約社員として勤めていたが、契約を打ち切られ、晴れて(?)自由の身になる。そんな折、同級生の河野順平が蒸発したことを知る。不可解なことに、ただの同級生でしかない美和子宛てに手紙を残していったというが――
連載作品の予定なので結構続きます。 更新速度は微妙ですが続きが気になるという読者さんがいらっしゃれば がんばります。。。
生け贄ーこっくりさんー】 ・あらすじ・ 「ねぇ知ってる?学校でこっくりさんをやると、願いをかなえてくれるんだって」 ごく普通に流れる噂。 その嘘っぽい噂に食いつく人はたくさんいた。 「でも、願いをかなえてくれる代償に大切な人を生け贄に捧げなきゃいけないんだって」 こんなことになるとも知らずにー ・登場人物・ 主人公 出口瑠歌 稲田千里 西本有音 岩谷仁輔 土居章人