小さい頃から女の死体を描くのが好きだった眞弥。 そんな眞弥の末路。 V系和製ホラー盤、己龍の二次創作。 グロを多く含む、日和ん×眞弥っく。
2015年9月28日 日本各所で異変が起こる。 人々を襲い始めるゾンビの群れ。崩壊していく人間の文明。 逃げ惑う人々の姿、生き延び方をここに綴る。 (読みやすく書き直したNEW効果的なゾンビの対処法です)
『訳あり』と銘打ちましたが、単純に掌編としても短すぎる作品をひとまとめにしました。 『夢の国』『路面電車の少女』『実は私も』『サンタさんはお父さん』 ――の四作品、合計3068文字。
ちょっとした仕掛けを思い付いて、勢いのままに書いた短編です。書いていてとても楽しかったです。 問題は読んでみて楽しいかどうか…………
《お帰りなさいませ。ご夕食はサバの味噌煮でございます》「ああ、ありがとう」いつものことながら、榊原はメグミの献立に感心した。その日の昼食は、取引先の好みに合わせてコッテリした肉料理だったので、夜は魚がいいなと思っていたのだ…
「あなた、またブツブツ歌ってたわよ」 妻にそう言われ、遠藤はハッとした。「ああ、そうか。すまん」「悩みごとなの?」「えっ、どうしてわかった」「やっぱりね。だって、あなたが『迷子の迷子の子ネコちゃん』って歌ってる時は、大抵そうだもの…
逃れられない運命。 どんなに身分を隠しても、殺人者の弟ってことがばれてしまう現実。 一億総監視を受けている現実が加害者の家族を追い詰めてゆく。 罪は兄弟までもが償わなければならないのか。 償いの意味を問う。 償うとは何か、真実とは何か? 第一章。