「この世に人間って、2種類いる」 「1番最初に人間としてこの地球上で進化した人種」 「それから何百年もあとに、同じように人間という種類に憧れて進化した人種」 これは、そんな李芙との話。
魔人族たちの協力のもと、マグマの中に沈む武器の回収に向かうロイド。 沈めたマトリア自身も忘れていたあるモノまで見つけたが、突如マグマの巨人が動き出す。 そして語られるワルプルガの歴史。話の最後にフェンネルが見せたのは占い師が使うような水晶で―― ムリフェンらも目的に向かって着々と行動する一方、新たな『罪人』が火の国に到着し――