駅のベンチに腰かけて、電車を待っているわずかな間、ふと吹いた風に感じたしあわせの瞬間。
これはただの駄文か、それとも革命か。散文詩に永遠の理性を。永遠の祝福を。その詩、世界を凍らせる。
文芸かけがわ第19号詩