杏野浩二。27年も会うことのなかった高校の友達 箸野 隆のマンションを訪れた。 そこで杏野の奇っ怪な行動とは・・・・・。
「…人間らしくない人間は人間じゃない。そこに人間はいらないよ。」そうケミルは言い、僕は彼と一緒に街を変えに行く。
本当は最終話のあとがき辺りに書くはずだったものです。 ま、ちょっとした遊び心ですね(笑)
古くから続く霊能力者の家系に生まれたとある少年。歴代の霊能力者の中で極めて霊力が高かった彼は、11代目次期当主に相応しいか試されることに。 神社の巫女である彼女と、笑ったり泣いたりお互い支え合いながら成長してゆく、生者と死者が紡ぐ“命”の尊さを描いた、現役霊能力者が伝えるノンフィクションストーリー