とかくこの世は生き辛かった。 独特の感性を持つせいで幸せを掴めない一縷は、普遍的な愛を愛せない男・棗と時折夜を共にする。他人とも恋人とも取れない不確かな二人は、棗の提案でちょっとした「デート」をしてみることに。 こじれた大人たちが正しい愛の形を探す、ありふれていてどこか寂しい人間譚。
世界を創生した六人の神々、その中で最強の力は受け継がれている。主人公:5代目破壊の神レイム・レギレスは周りの神々からの酷い扱いで生まれた時から天界ではなく破壊の領域、つまりは地上で生まれ育った。破壊の力を世界と神は恐れ、その存在さえも怯えていた_。 そんな少女に明るい光の勇者の兄妹が訪ねてきた。そのことをきっかけにレイムは勇者とともに冒険をし魔王などを倒すが自分という存在を忘れてはいけないことが起きた。それは裏切りの神で2代目破壊の神が再び世界に現れたのだ。 その瞬間からレイムは自分の存在、力、そして3000年前に開始された謎のゲーム。 世界はここだけではない、レイム達は裏切りの神を倒すために大魔王と契約し、ギルド『無限の星』を設立した。 そこから無限の星の運命が大きく揺れる! 全ての頂点に立つ、二人の王とあらゆる神達はゼロから引かれた運命を辿り、その最後_ゲームクリアを目指す!