【第123回フリーワンライ】 使用お題:不器用な善意 ジャンル:オリジナル 備考:Twitterで開催しているフリーワンライに参加した際の作品です。一時間で書くのって難しい。さくっと読めますので宜しければどうぞ。 超備考:新作書いたらTwitterで告知してます。宜しければ。http://twitter.com/drawingwriting
1人の男の闇、また、人間の悪を描く小説。 サスペンスでもあり、ミステリーでもあり、主人公の気持ちに感情移入することが出来ると思います。 最後は全てがわかりスッキリとした気持ちで読み終えることが出来ます。よければご覧下さい。 宜しくお願いします。
エリックサティーのピアノ曲のような、環境小説になればと書きました。ぼんやりとした夢のエスキス。お好みのものがあれば幸いです
目を閉じると浮かんでくる あの頃の経験。いびつな眼球に映し出された記憶映像とひどい匂い。そんなものをまとめます。全3回くらいの予定。
「君は、どうするの?」 杉都は疲れ果てたように両手で顔を覆ったまま尋ねた。弟は兄の胸から、壊れた鳩を取り出して、しばらく眺めていた。 夜、絶え間ないピアノの旋律がもたらす世界から脱出するために鳩を待つ一人と二人。
「あの角を曲がらないと家には戻れない」 大月入玲はブロック塀の路地の半ばまで進んできたところで、ふとそんな事を思った。 ささいな迷いから、私が壊れていく……
お稲荷様の祠の側で遊ぶ一人の少年。彼は、目元を黒い布で隠した、語り部を名乗る男に出会う。 少年を家に送る道すがら、彼はお稲荷様の祠にまつわるお話を始めた。それは、1人の少女の犠牲から始まった、奇妙な物語である。 ※ホラーと言っても、少し気味が悪い程度しか要素は含まれていません。
戦後の復興もある程度終わりが見えた頃、東京都足立区で少女強姦未遂事件が発生する。呆気無く犯人は捕まるがそこから物語は連鎖的に繋がっていく・・・。 怪奇ミステリー小説二部の序章。 貴方は妖怪に依る謎が解けますか?
戦後の復興もある程度終わりが見えた頃、東京都足立区で少女強姦未遂事件が発生する。呆気無く犯人は捕まるがそこから物語は連鎖的に繋がっていく・・・。 怪奇的な世界で織り成される事件。 貴方は妖怪に依る謎が解けますか?
ネットを大海原に例え、遊泳禁止を二次創作に置き換え、そこで楽しそうに泳いでしまうことが、どのような末路となるのか。 魚拓を人間に置き換えた、小説までいかない、軽めのお話。 灯台の正体は。 そして、港の人々の未来は。 本来裁く立場でない人間が、人を裁こうとするのそろそろ、少し考えた方がいいと思って書きました。 これもまた、人間のやり方なのだろうと思う。 知らないこともまた罪。 知っていることもまた罪となる。 無知は、恥であるというお話です。