様々な国をめぐり、ついに唯人は、最後にして最も危険な国、山砦国へと赴く。認めてくれたあの人の、期待に応えたいから。その彼が陥った危機を、唯人はまだ知るよしもない。 4だからして、願わくば1からお読み下さい。
九 午後八時三分から午後八時三十七分四秒まで 酸素ボンベの女
八 午後五時四十三分から午後五時五十二分まで 市民ランナーのおっさん
やわらかなうす紙が色をすうように、老婆のまわりのコンクリートは、そまっていきました。赤や緑のつるが、老婆をつつむようにして、のびていきました。
平凡な日常だった。普通に学校へ行って勉強に励み、友達空の信頼を勝ち取り、親の期待に応えられる、そんな優等生を演じて生きていた。いい大学に行っていいところに就職する、それが私の人生の最終目標だった。『政府が決定致しました。』あのニュースを見るまでは。 突如、相楽康人の研究の為に集められた1000人の子供たち。抵抗虚しく連行されてしまったイオン。 そこで待ち受けていたのは想像を絶する、子供1000人を使った実験だった・・・・! 「今からあるゲームに参加してもらう そのゲームの死は本物の死だ」 ゲームは全国放送。政府が認めてしまったこのデスゲームにイオンはーーーーーーーーー
地球を守るアース.オブ.ザ.チルドレンと地球の破壊を狙うジ.エンド.オブ.レインボウの戦い長編です。いわゆるバトル物です。原文そのまま載せます。とにかくたくさん人が死にます。10年以上書き続けていますがまだ書き終えていませんので、500話以上、そしてこれからも増えていきます。そこを考慮して見てもらえると幸いです。