人類禁断の恋愛である「兄妹愛」を基軸に、 自民党が暴走した資本主義社会を生き延びる物語である。 消費税34%。時給210円の世界で働く主人公・渋谷賢人(ケント) 妹の美雪。賢人のあこがれの同僚・坂上瞳さん。この三名が絡み合う、 複雑怪奇な恋愛だと主張したいが、書いてみたらあんまり複雑にならなかった。
とある会社の上司の向田とその部下の寧々島、その二人の何気ないはずの日常が、あることをきっかけで変調する。 これはきっと会社勤めされた人ならば、もしかすると現実にあった出来事かもしれない。 どこにでもある日常の中にこそ、人の『きょうき』はある、そう思いませんか?
生物兵器による世界滅亡の危機?!ニヤリと世界征服を狙う国がいれば、被害を食い止めようと奮起する国もある。果たして、世界の運命や如何に?! (※まえがきにも書いてありますが、このお話は”フィクション”です。実際の団体や事件とは何ら関係はありません。)
主人公はミホ。中学2年生の女の子だ。 季節は春。彼女は進級して2年4組の生徒になったばかり。 このクラスになった生徒達は毎年ある怪奇現象に悩まされていた。 とある化け物に生徒が襲われて死者が出るのである。 どこかの映像作品で見たような怪奇現象である。 したがってこの作品は、二次創作の分類になるのか。 そんな娘を溺愛する父・ユキオは銀行一筋で務めてきた世帯主。 妻のマリエは旦那を陰で支える専業主婦。 ミホの兄のケイスケは、高校では有名なナンパ師。 いわゆるチャラ男だった。そのくせ成績は優秀。 ミホとは性格が合わず、喧嘩が絶えない仲だった。 そんな兄も女好きが引き金となって 怪奇現象に巻き込まれてしまい、廃人と化してしまう。
"This world is very crazy…." あちこちの国、そして市町村が持つ特色。 それらを統合して支配する工業製品。 各々の地域で競争する企業・店舗とサラリーマン&OL。 今日も公務を遂行する公務員たち。 毎日無休で働かされる主婦さんたち。 様々な悩みを抱えて登校する学生さんたち。 医療技術の進歩による長生きが災いして、便製造装置と化した老人たち。 毎日毎日、人的トラブルが勃発。 国は綺麗事を抜かし、一人ひとりの貧困なんかガン無視していく。 各企業は社長と、その飼い犬たちで構成され、終わりのない障害物競走の最中。 いかれた芸能人がテレビやネットに映るせいで、こっちの周りも狂人だらけ。 重火器は持っていなくても、そこかしこが戦争状態。 まともな精神状態で生きようとするなら、そのうちがたが来るほど腐った世界。
古き良き昭和時代のパチンコホール。伝説の名機「花満開」をベースに、パチンコに取り憑かれた人たちの人間模様を描きました。