最近、火星の探査が行われていますが、古代から地球に記録されたいろんな事実から、火星に迫った本です。
雑居ビルの中にある小さな商事会社のオフィス。庶務課の品川が消耗品購入伝票を課長に提出した時のことである。「何だ、これは」「はあ。消耗品購入伝票ですが」 課長のこめかみに血管が浮き上がった。「そんなことはわかっとる。購入品目だ!…
私のリハビリ。完全自己満足の世界になっている気がする。 五つのお題から発生させた五つの話の書き出しのようなもの。どれも抽象的な書き方。 いつかちゃんと続かせたい。 たくさんリハビリしようかなと思っている今日この頃
高校2年生の葉峰陽礼〈ようれい〉は亡き祖父の寺の 蔵からある古びた遺品を見つける それには村の伝承にまつわる記述が書かれており その村には昔から人魚が住んでいるという…。 初めは信じてなかった陽礼も次第に人魚の伝説を 通じて様々な出逢いを経て ついには伝承に書かれていた人魚と出逢う…。 陽礼は村の秘密に迫り伝説の謎を解こうとするが……。
かみさまの住む街、クナイシナ。そこではかみさまの『ご神託』に従って、人々が平和に暮らしていた。 ムウはある日、、街のはずれで少女に出会う。 ――この出会いが、運命の分岐路で、少女との出会いから彼の運命は大きく変わることになる。 が、そのことを彼はまだ知らないのだった。 そして、ある『事件』が起こる。
この世界から隔離された世界、これを『裏の世界』という。裏世界の王は切ったものの能力を吸収する魔剣を持つ、故に、全知全能と称えられる。それを鼻で笑うSSSランクの犯罪者が居た。この物語は全知全能神と悪魔の物語である。
椿ツバメは不知火ヨダカの面影をいつも探している。 不知火ヨダカが行方を眩ませて5年。 ある日、夢想世界でツバメはヨダカと再び出会う。 引き離された2人。 謎の組織の影。 2人がもう一度会うことは叶うのだろうか…。 夢と現実が入り混じるファンタジックラブ。 ✳︎短編タグですが、中編長編物です。
主人公は現世と死後の世界とを結び、死者の魂を受け入れ、見送る者。 多くの者が死神と呼ぶ類の存在。 理不尽なことや、嫌な事でも【死神としての使命】と割り切っており「仕方がない」が口癖。 そんな彼がある魂の記憶に触れることで、初めてある疑問を持ちます。 その後も死神として多くの魂に触れることで、その疑問は更に大きく、そしてある確信へと向かっていく。(予定です!)