Air

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クソガキのころから殴り書いていたノートの中の世界を、ここに記します。

はじめまして。
小学校生のころに南アフリカで起きた、あるパラダイムシフトが私の執筆活動の原点です。
母は神を信じ、父は気を信じました。
長崎に生まれ、香川に育ち、思春期から青年期を兵庫と大阪で過ごした著者は、一度は夢に燃え、人の命を救うことを己が正義と掲げて静岡に里立ち、荒れ狂う職場環境で絶望を知り絶望のうちに東京へ逃避行、渋谷の夜街を当てもなく喧嘩と酒と女にまみれたアングラで若さを無意味に浪費した数年の挙句、自らの生きる意味すらも忘れかけた時、西風に乗って大切な者たちの声が聞こえ、ようやく私は私の畢生の真意を問いただしました。
現在は小さな工場を営みながら人生のサブタイのように共に過ごしてきた執筆活動を細々と続けております。
お手隙なら、もしよろしければ、ご多用のところ恐れ入りますが、ご鑑賞のほどよろしくお願いいたします。。。。

八月の残響 ~序~

八月の残響 ~序~

遣らずの雨と共に、今年もまたこの町に梅雨が降りたった六月。隔絶された小さな町で、若者たちは己の過去と未来の隙間で、立ち止まっていた。 個々の人間性を問う、 人と時の、青春群像劇。

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君の未来は時じくに愛している

ロゴスフィリアとガイア大戦をへて、時と文明は数多の世界秩序を保ち続けていた。 そんな世界が終わりを迎えると誰が理解できたであろう。 世界終焉を目の当たりにした時覚仁という男が、これまでにあった過去の記録とともに、その謎を紐解いていこう。 そして忘れないでおこう。 かつて彼のように立ち向かった男たちがこの世の希望とともに、いることを。

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君の未来は時じくに愛しているⅡ Re:volution

時の終わりに立ち向かう、時代の若者たち。 誰かの意志を受け継ぎ戦いに挑むもの。 これまで隠されてきたアカシックレコードの調律者たちが企む、世界終焉への誘発路の創生陰謀を食い止め、世界軸の基盤を持つアカシックレコードの創造へと向かう。 眠りについた男はいつ現れるのか。 時の英雄はもはや失望したのか。 ただひたすらに自分への憎しみを持って走り続ける時覚仁の己を取り戻す物語。

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君の未来は時じくに愛しているIII Re:You

君の未来は時じくに愛しているIII Re:You

いつか見た夢。 いつか願った希望。 いつか信じた未来。 ありふれた時の中で生き、普遍的な価値を持つ社会に何気なく生きる残像たち。 未来の終わりを変えることができるのは、かつての物語の主人公たちだった。 室馬醒司。桜舞ハルカゼ。時覚仁。 彼らの愛の影が世界に終焉をもたらす時、物語は究極の結末を選択する。

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君の世界が時じくに ~Kanon~

全シリーズ完結の後日談。 新世界秩序がかつての3人の願いと共に新たな世界の創生を見出したことから、アカシックレコードに無い世界が時の始まりを告げていた。 何気ない日常の中で高校を卒業し、それぞれの道を違えて生きる現代。 3人はそれぞれの人生の局面で、己の生きる道について悩んでいた。

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八月の残響 ~破~

八月の残響 ~破~

揺れる陽炎のはるか上空で巨大な積乱雲が悠々と空を制していた。 人と人とがすれ違いに出会い別れてゆくこの世界で、夏に生きる彼らの願いとは何だったのだろうか。 進みゆく時間のなかで得られた価値を誰が決めていくのだろうか。 今一度蝉時雨の時の中で始まる若者たちの物語が、その答えを導き出してくれるだろう。 人の願いと記憶に問う、 つかの間の青春群像劇。

  • 自由詩
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シケイド団 ~炎夏の神隠し~

八月の残響のドラマより14年前に起きていた真実。 語られることのなかった5人の冒険記。 岡本。上川。裕翔。夏菜子。松岡。 まだ幼き男女5人の子供たちが飛び出た外の世界には、予期もせぬ大人たちの隠し続けていた、この世の理があったのだった。 彼らが見た光景とは。 そこに隠された本当の理由とは。 何故彼らは14年たった今、それを振り替えなければいけないのか。 まだ見ぬ未来に託された、あの夏の神隠し。

  • 小説
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  • 青春
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八月の残響【非公開録】

一見、のどかで牧歌的に見える世界も、その実態は、安全のためには手段を選ばぬ様々な抑制によって、辛うじて平和が保たれている状態にある。ただし、そういった事実の公知化自体が、人々には多大なストレスとなり社会の不安定化をもたらすため、一般には秘匿情報とされ厳重な管理が敷かれていた。 ここでは様々な歴史を通して繰り返されてきた人間の贖罪と、名も知れぬ広大な田舎町を舞台に展開された神と人の物語に隠された物語背景を紆余曲折しながらも彼らが導いていった答えを基に解いていこうと思う。

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  • 短編
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蕾花咲く、今日この頃

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俺たちが生きるイミ

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
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