バスケ部という高校の青春を描きましたが、わたし自身あまり、部活という思い入れもなく、こうあればいいな、とワクワクしながら筆を進めて来ました。実際には架空でありながら、フィクションの小説に実に熱が入ったのも、言えることでしょう。
ライトBL創作小説 第2章。 距離を置こうとする西山ユウの思いと裏腹に、田所ケンジはより友達として仲を深めたいと考えていた。しかしケンジは焦る気持ちから失言を口にしユウに避けられてしまう。さらには学園祭でお互いに目立ちすぎたせいで思わぬ弊害に見舞われる始末。不良に絡まれる日々、ケンジがユウの身を案じて飛び込んだ先には意外なユウの姿があった。トラブルに巻き込まれつつも、ユウが見せた笑顔に安堵するケンジ。やがてお互いの想いの内を明かし、ついには互いに心を許せる相手へと変わっていくのだった。
ムゲンwarsのみんながわちゃわちゃしてるものです。ムゲンwarsを知りたい人は調べてみてね! きちんとここに出演するキャラの持ち主の方に許可を得ています。無断で使用はやめてください。
ムゲンWARSの派生。闇オークションを見ているとより楽しいです。 ムゲンWARSについてはどうぞお調べください。
私立高校二年に通う男子生徒、西山ユウは目立つことを恐れ地味で平凡な高校生活を送っていた。 二学期のある日、前の席からクラスの中心的存在でお調子者の田所ケンジが声を掛けて来た。一方的に絡んでくる彼を苦手に思っていたが、学園祭の準備などを経て次第に親しくなっていく。 学園祭で急遽女装をする羽目になってしまったユウは、戸惑いながらもグランプリに輝いてしまい注目を浴びる。 さらに壇上で、田所に突然唇を奪われ意味がわからないまま突き飛ばしてしまう。 いい加減で調子良くてマイペースな田所に振り回されてばかり。 それでも嫌いになりきれない田所に心を開きかけるのだが、自分を他の連中と同じ様に思っていることを知り、ショックを受ける。
ついに並行世界で全自動の戦闘システムが起動した。緒戦は華々しい戦果を挙げたが、徐々にシステムの欠陥が露呈して行く中、システムは何の計算間違いをしたのか、敵の本陣が目の前にある場所へ俺と俺が救った女生徒が所属する小隊を配置した。兵力差は桁違いで、まともに戦えば瞬殺だ。システムが決定したこの奇抜な作戦の意図は何か。それよりも、果たしてこの状況で生きて帰ることが出来るのだろうか。
歴史から学びまた、未来から学ぶ。活かし、また落胆し、跳ねたり飛んだり、ゆっくり休んだり、焦ったり、迷ったり。励ましあって学びました。
森嶋確志は大手IT企業に入り同期に恋をした。お互いに純潔でこれ以上ないと思うほどの心の交流があったが、森嶋は強大な会社の下敷きになり精神病で倒れてしまう。会社を首になり社会からキチガイとして扱われるようになった森嶋は生きる気力を失い、最後に恋人への思いに一縷の望みを感じていたが・・・
シュバルツの身体が唐突に女性化していた。 それを知ったハヤブサがとる行動とは───── ハヤブサさん×シュバルツさんのBL小説ですが、表現はNLになってしまいます。 そして、内容も実にけしからん物になると思います。 何でも許せる方だけ、どうぞお楽しみ下さい。
なろう小説の方にも掲載してあります。 拙い文ではありますが、誰かとこの本を通して繋がれたら、嬉しい限りです。 気づいたのですが、もしかして星空文庫さんのサイトは連載の形はあまり進められていないのでしょうか。 できるだけまとめての更新を心がけたいと思います。
時は西暦215年。劉備は兵を率いて巴蜀に入り、王平はその劉備軍の兵となる。時は乱世、時代の流れが容赦なく王平を飲み込んでいく。 脇役の視点から見た三国志、それは今まであまりなかったものだと思います。 組織に属する者は、自分の意思とは関係無くその組織の意向に従わなければならない。それは、今も昔も同じことだと思う。そんなことを念頭に書いてみました。
越後の上杉輝虎に仕える軒猿頭領・五形(ごぎょう)のもとで育てられた少年・芹(せり)が、元・武田の歩き巫女の卵であった少女・なずなとの出逢いにより、成長していく物語。