超短編大河小説『いやして剣』 あらすじ ここは、アレな世界線……。 世界的演出家、品川由紀夫の 葬式に集まった役者たちの 中にカズオ石五郎がいた。 カズオの実家でしめやかに 行われる葬式には、数々の 奇妙な参列者が集まる……。 未完の予感。 『夢』をテーマにした 不条理小説です。 (この小説は、小説家になろう、星空文庫、カクヨム、ノベルアッププラスにて掲載しております)
恋愛漫画でよくあるハッピーエンドの「その後」にフォーカスを当てて、10年ぶりにキーボードをカタカタ叩いてみました。
スピエルドルフという魔人族が暮らす国からやってきた女王様は、なんとロイドくんの婚約者。 昔なじみと一緒に、失われた一年間の中からやってきた彼女が語るのは――
ある日の夜、本に宿る精霊から密やかな手ほどきを受ける。 日常に疲れた人、不思議の世界へようこそ。 ※2017から書いていた作品です、この作品はこちらにまとめて引越しします。