スピエルドルフの旧友と婚約者に再開したロイドくんを含む一年生たちは、セイリオス学院の行事として国王軍の訓練場に社会科見学へ。 騎士の階級の意味や現役の騎士の実力を知る中、そこへ場違いな客が現れて――
藤原智美さんの”暴走老人”を読み進めるうちに他人ごとではない!と思えて、やるせなくなった筆者の心の叫び。
あたまの中で考えたことをあたまの中だけで終わらないように言葉にします。 こんなあたまを持ってる人がいるのだと思っていただければ幸いです。 20代の小娘の日常にお付き合いください。
制作上の都合により、今回のお話からは強引な展開や後付け設定がますます多くなると思われますが、 あまり細かいことは気にしないで気楽にお読みくださいませ。